患者さん中心の医療と、科学的診断と新しい技術を提供いたします。

治療方針/院長紹介

当院のご案内

治療方針

  • 1副鼻腔炎およびアレルギー性鼻炎について
    大学病院勤務時から長年鼻副鼻腔炎を専門にしてきた医師として、必要な検査による科学的診断を行い、検査結果を全てお見せして、適切な治療を行います。
  • 2小児の中耳炎について
    開業して以来ずっと取り組んできた小児の中耳炎について、培った経験と手技を生かし、有効な抗生物質を選択して、難治性の場合は長々と抗生物質を続けることなく、鼓膜チューブ留置も含めた複数の選択肢から治療法を選びます。
  • 31日でも早い治癒を目指します
    患者さんの肉体的、精神的負担を減らすことに配慮し、それぞれの患者さんに最適な治療法を選択して、1日でも早い治癒を目指します。
  • 4ストレスによる自律神経の乱れに対応した診断治療
    ストレスによって自律神経が乱れると、体の弱いところに症状が出ます。耳、鼻、のどの症状でも、自律神経の不調に配慮し、自律神経を整える治療を行います。
  • 5一般の開業医にはあまりない検査機器も備え、できるだけ正確な診断を行います
    超音波検査、スパイロメトリー(呼吸機能検査)、鼻腔通気度検査、耳管機能検査、ワイドバンドティンパノメトリー、耳音響放射、等
  • 6可能な手術は当院で行い、大きな病院に行かなくても済むようにします。
    局所麻酔下鼓膜チューブ留置術、内視鏡下鼻副鼻腔手術I型、鼓膜穿孔閉鎖術、鉗子付きファイバーによる深部の咽頭異物の摘出、等

院長紹介

院長 深見雅也
経歴

1980年 東京慈恵会医科大学卒

 

1988年 医学博士

 

1989年 日本耳鼻咽喉科学会専門医

 

1990年 スウェーデン、カロリンスカ研究所、フッディンゲ病院に留学。鼻副鼻腔炎の研究、スウェーデン各地の病院福祉施設見学

 

1994年 慈恵医大耳鼻咽喉科講師

 

2000年 助教授(派遣中)

 

2001年 深見耳鼻咽喉科開院

所属学会

日本耳鼻咽喉科学会/日本鼻科学会/日本アレルギー学会/小児耳鼻咽喉科学会/耳鼻咽喉科感染症学会

治療への考え方

母校、慈恵医大の学祖高木兼寛先生の「病気を診ずして病人を診よ」という言葉と、留学で学んだ福祉の国スウェーデンの科学的でありながら人間が中心にいる医療が基本方針です。

著書

1)内視鏡的副鼻腔手術/メジカルビュー 1995

 

2)副鼻腔炎 疾病の病態と薬物治療/廣川書店1996

 

3)耳鼻科疾患と頭痛 中林治男編/頭痛、めまい、しびれ. 鑑別診断から治療まで/メディカルコア1997

 

4)慢性副鼻腔炎 山内昭雄編/ひとの体と病気の事典/新星出版社1998

 

5)鼻性髄液漏閉鎖 犬山征夫他編/耳鼻咽喉科・頭頸部手術アトラス 上巻/医学書院1999

 

6)鼻腔通気度検査、嗅覚検査、粘液繊毛機能検査、副鼻腔炎、ESSの術後治療、鼻性髄液漏 森山寛編/鼻・副鼻腔外来/メジカルビュー1999

 

7)鼻中隔弯曲症、 鞍鼻、 斜鼻、 Toxic shock syndrome 夜陣紘治編/新図説耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座3、鼻・副鼻腔/メジカルビュー2000

 

8)鼻副鼻腔の構造と機能、鼻腔通気度検査、鼻出血 森山寛編/耳鼻咽喉科エキスパートナーシング/南江堂2002

 

9)内視鏡的副鼻腔手術ほか 伊藤正男他編/医学大辞典/医学書院2003

 

10)薬物性鼻炎 森山寛他編/今日の耳鼻咽喉科・頭頚部外科治療指針/医学書院2003

 

11)鼻外前頭洞開放術、脳硬膜露出時の対応 村上泰監修、飯沼壽孝他編/イラスト手術手技のコツ/東京医学社2003

 

12)鼻出血、耳・鼻の異物 大橋教良他編/救急救命エキスパートナーシング/南江堂2005