患者さん中心の医療と、科学的診断と新しい技術を提供いたします。

内視鏡下副鼻腔手術

副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎

現在副鼻腔炎手術のほとんどは内視鏡で行われています。

 

院長は日本における内視鏡下副鼻腔手術のパイオニアである慈恵医大耳鼻咽喉科で、数多くの手術を手掛けてきました。1995年に出版された日本最初の内視鏡下副鼻腔手術の本ですが、院長も6人の共同著者のひとりです。

 

当医院開業後も内視鏡下副鼻腔手術I型を中心に日帰り手術を行っていますが、入院が必要な手術は慈恵医大鼻副鼻腔班の後輩だった副鼻腔手術の専門家の先生たちをご紹介しています。

病院紹介

  • 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科 鴻信義教授

  • 聖路加国際病院耳鼻咽喉科部長 柳清先生

  • 太田総合病院耳鼻咽喉科

  • 東邦医科大学医療センター大橋病院耳鼻咽喉科 吉川衛教授

  • 松脇クリニック品川(1泊入院による手術)松脇由典先生

内視鏡手術は日帰りでできませんか?

内視鏡手術は程度によって分類されており、程度の軽いものは日帰りでも行え、当院でも内視鏡下副鼻腔手術I型を中心に手術を行っています。しかし程度の重いものは、術中術後の合併症のリスクもあるため、入院設備がある病院で行うべきです。

内視鏡手術はどの病院で受けても治りは同じですか?

残念ながら内視鏡下副鼻腔手術の成績は、術者の経験と技量によって違う場合があります。当院では、慈恵医大の鼻副鼻腔班の後輩だった先生たちが、手術の名手として大学教授や大きな病院の耳鼻科部長として活躍していますので、それらの先生方に依頼しています。

何日も入院することはできないのですが、方法はありますか?

短期入院しかできない方には、1泊入院での手術が可能なクリニックを開院している先生をご紹介することもできます。