患者さん中心の医療と、科学的診断と新しい技術を提供いたします。

副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎

副鼻腔炎

副鼻腔炎は症状と鼻内所見である程度診断できますが、直接副鼻腔を見ていないので間違った診断になることもあります。レントゲンはできるだけ撮らず、小さいお子さんや妊娠中の方でも行える安全な超音波検査を用います。また大学病院勤務時から長年専門医として診療に当たっております。手術の必要があれば可能な限り日帰り内視鏡手術を行います。最近増加している好酸球性副鼻腔炎(喘息と鼻茸を伴う難治性の副鼻腔炎)についても積極的診断治療を行っています。入院手術が必要な場合は、副鼻腔手術に習熟した専門家をご紹介します。

 

アレルギー性鼻炎

アレルギーの治療は、1.予防の指導、2.ひとりひとりに合った薬の選択、3.免疫療法(舌下)、4.手術(レーザー)の4つしかありません。当院では、ひとりひとりに合わせて治療を選択肢、あるいは組み合わせて対応しています。必要であれば血液検査を含めた正確な診断も行います。