患者さん中心の医療と、科学的診断と新しい技術を提供いたします。

治療方針/院長紹介

当院のご案内

治療方針

  • 1かかりつけ医としての患者さん中心の医療と、耳鼻咽喉科専門医としての科学的診断と新しい技術を提供できるようよう努めます。
  • 2小さなお子さんでも受診できるような環境を整え、スタッフ一同、患者さんに安心感を持っていただける医療を心がけます。
  • 3入院が必要な病気、他の科の診察が必要な病気は、迅速に診断して適切な病院と連携を取ります。

院長紹介

院長 深見雅也
経歴

1980年 東京慈恵会医科大学卒

 

1988年 医学博士

 

1989年 日本耳鼻咽喉科学会専門医

 

1990年 スウェーデン、カロリンスカ研究所、フッディンゲ病院に留学。鼻副鼻腔炎の研究、スウェーデン各地の病院福祉施設見学

 

1994年 慈恵医大耳鼻咽喉科講師

 

2000年 助教授(派遣中)

 

2001年 深見耳鼻咽喉科開院

所属学会

日本耳鼻咽喉科学会/日本鼻科学会/日本アレルギー学会/小児耳鼻咽喉科学会/耳鼻咽喉科感染症学会

治療への考え方

母校、慈恵医大の学祖高木兼寛先生の「病気を診ずして病人を診よ」という言葉と、留学で学んだ福祉の国スウェーデンの科学的でありながら人間が中心にいる医療が基本方針です。

著書

1)内視鏡的副鼻腔手術/メジカルビュー 1995

 

2)副鼻腔炎 疾病の病態と薬物治療/廣川書店1996

 

3)耳鼻科疾患と頭痛 中林治男編/頭痛、めまい、しびれ. 鑑別診断から治療まで/メディカルコア1997

 

4)慢性副鼻腔炎 山内昭雄編/ひとの体と病気の事典/新星出版社1998

 

5)鼻性髄液漏閉鎖 犬山征夫他編/耳鼻咽喉科・頭頸部手術アトラス 上巻/医学書院1999

 

6)鼻腔通気度検査、嗅覚検査、粘液繊毛機能検査、副鼻腔炎、ESSの術後治療、鼻性髄液漏 森山寛編/鼻・副鼻腔外来/メジカルビュー1999

 

7)鼻中隔弯曲症、 鞍鼻、 斜鼻、 Toxic shock syndrome 夜陣紘治編/新図説耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座3、鼻・副鼻腔/メジカルビュー2000

 

8)鼻副鼻腔の構造と機能、鼻腔通気度検査、鼻出血 森山寛編/耳鼻咽喉科エキスパートナーシング/南江堂2002

 

9)内視鏡的副鼻腔手術ほか 伊藤正男他編/医学大辞典/医学書院2003

 

10)薬物性鼻炎 森山寛他編/今日の耳鼻咽喉科・頭頚部外科治療指針/医学書院2003

 

11)鼻外前頭洞開放術、脳硬膜露出時の対応 村上泰監修、飯沼壽孝他編/イラスト手術手技のコツ/東京医学社2003

 

12)鼻出血、耳・鼻の異物 大橋教良他編/救急救命エキスパートナーシング/南江堂2005